備前焼 藤原雄 花入れ 砧形壺 人間国宝

 
備前焼・古備前焼・骨董品・古伊万里・他 古美術品 販売店
備前焼の城南骨董
通販のみで、買い取りは一切いたしておりません。

現代作家の備前焼以外の陶器もあります。
藤原雄 備前焼 砧形壺(人間国宝) 花器・花入・華道具・花瓶 備前焼 
藤原雄
サイズ幅約130mm×奥行き約130mm×高さ約210mm
年代昭和期
材質備前焼
状態共箱
 
商品番号:187
商品名:備前焼 人間国宝 藤原雄 砧形壺
価格:750,000円
在庫:在庫あり
 
御生前に藤原雄先生が東京の骨董通りの陶芸教室に来られていた時に
お話を伺いながら購入させて頂いた壺です。
 
 
その他の藤原雄  2  3  
  
 
 
 
 

藤原雄

藤原雄 

藤原雄 人間国宝
1932年(昭和7年)藤原啓の長男として備前市に生まれる。

視力が右目は0.03、左目は全く無いというハンディの持ち主であったが、
健常者同様に進学する事に父親はこだわり続けたという。
青年時代は文学や音楽に熱中していたという。
息子は同じく陶芸家であり陶心会会長・備前陶友会理事を務める藤原和。
壺や鉢類を多く手掛け、「壺の雄」と呼ばれました。また北大路魯山人の影響を受け食器も得意でした。

1951年 明治大学 文学部 日本文学科に進学。
1955年 みすず書房に就職。しかし同年9月に父親の看病の為に休職し帰郷。
          小山富士夫に備前焼を勧められ父に師事し技法を学びはじめる。
1958年 日本伝統工芸展に初入選。
1961年 日本工芸会より正会員に認定。
1965年 棟方志功と共にアメリカ・ダートマス大学の客員教授を務める。
          後にメトロポリタン美術館や大英博物館にも作品が収蔵された。
1967年 日本陶磁協会賞を受賞。
1985年 紺綬褒章受章。
1988年 社団法人日本工芸会理事に就任。
1980年 県指定重要無形文化財保持者に。
1996年 親子2代に亘っての人間国宝となった

2001年 多臓器不全のため69歳で逝去。

主要受賞歴
金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞・文化賞、山陽新聞賞、中国文化賞、
芸術選奨文部大臣賞、アカデミア芸術・文化大賞


 
 
藤原雄 砧形壺
人間国宝 備前焼
藤原雄 花器
藤原雄 陶印
藤原雄 花入

  



城南備前は
個人コレクション放出品の為、買取はいたしておりません
販売のみとなります

ネット通販のみです、
店舗はございません。
実物を見てから購入したいかたは、完全予約にて、
こちらにお越しになって実物を見てお決めになる事は可能です。


お電話の受付時間
9時~23時

メール24時間受付

古備前焼きは、
備前焼の初期のもの
(桃山時代以前の物)をさしますが、
ここでは大正期以前の物を
古備前焼きと表示致します。
 
 
 
  
 
  花瓶 総合

 

 
  湯呑 総合

 

 3,000円以下

 

 1,000円