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志野焼 抹茶茶碗 茶道具 矢野景仙
矢野景仙
サイズ幅約132mm×奥行き約132mm×高さ約72mm
年代昭和期
材質志野焼
その他文字は永平寺管長高階瓏仙師
 
商品番号:141
商品名:志野焼 茶碗 矢野景仙
価格:円
在庫:在庫あり
 

●矢野景川(景仙)明治3年~昭和40年

愛知春日井市の陶芸家。
明治5年春日井市高蔵寺町に生まれる。

名古屋白水黌塾増田紫雲、正心塾小堀久忠に師事。
二十二歳にて瀬戸市本地の矢野家に養子に。
幡山村役場奉職中、勲八等に。
志野茶碗の製作を始め素朴と号す。
頭山満翁の米寿、昭和19年同翁の白寿の茶碗を製作。景川の雅号贈られる
昭和27年永平寺管長高階瓏仙師の喜寿の茶碗製作、仙の一字を賜り景仙とも号す。
昭和30年川端康成、大仏次朗、鳥海青児、村松松風等の発起により第1回の個展開催。
昭和32年武者小路実篤、棟方志功画伯との合作展を名古屋で開催。
昭和34年皇太子、美智子妃殿下(現天皇、皇后)ご成婚に自作の志野焼茶碗献上。
昭和31年~昭和40年まで各地で個展開催する。

昭和40年6月9日、94歳をもって他界。

2003年、美術名鑑評価格60万円。


 

抹茶茶碗
茶道道具 茶碗
矢野景仙
抹茶茶碗 矢野景仙
矢野景仙
矢野景仙 抹茶茶碗
矢野景仙 茶道具
志野焼
志野焼 茶碗
抹茶茶碗
矢野景仙
 
 

  



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